夫婦揃って肩を負傷中💧ブログの題名と違う話しが続きますがご勘弁を🙏


腱板断裂の手術からリハビリまでの流れを振り返ってみようと思います。


手術の朝は絶食でした。

命に関わる手術では無いし、簡単に終わるだろうとたかをくくっていたので、特に緊張とかは無かったです。

すごく簡単に考えていたので、手術室の様子がドラマみたいだなぁとか興味津々で見てました。

全身麻酔を口から吸入する時に先生が数を数えるのですが、

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「オレは簡単には眠らないさ!いくつ数えられるか試してやる」と思っていたのですが、

い〜ち…に〜い…さ〜……くらいで眠ってしまいました。麻酔って凄いですね。

手術は朝9時半から始まり、麻酔から覚めたのが恐らく夕方4時位でした。

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そのあとは全身麻酔の倦怠感と徐々にくる痛みに、なす術もなく呻いているしかありません。

主治医が手術の結果を写真付きで説明してくれましたが、全く頭に入りませんでした。

目が覚めた時にすでに痛かったのですが、時間が経つほどに痛みは増してきます。

さらに親指の付け根に痺れがあり、もしかして神経に傷がついたのかと不安になりました。

でもそれは先生に確認すると、ブロック注射のせいだから心配ないと言われ、しばらくするとおさまりホッとしました。

それと、目が覚めた時に足に血栓を防ぐための機械?が装着されていて、ピッピッピッ…プシューと規則的な音が続きイライラしました。

痛みのピークは夜中頃で、耐えられなくなりすぐナースコールしてしまいました。

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「麻酔の関係があるので、あと2時間待てませんか?」と言われましたが、無理を言って痛み止めの点滴をしてもらいました。

点滴をしてもらうとす〜っと痛みがなくなり、朝までウトウトしていた感じです。

その後翌日までは痛みと倦怠感が残っていましたが、術後3日目には大分動けるようになりました。

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心配事の1つのトイレですが、管は通さなかったので、手術後の夜中の1時頃にはナースコールして付き添ってもらいながら自力で行きました。

絶食しているのにトイレは行きたくなるのです。

片手なので時間がかかるのに、自分の娘ほどの若い看護婦さんを待たせてトイレを済まさなければいけないのは情けなかったですね。

シャワーは翌々日から。気持ち良かったー。

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傷口をテーピングで覆いながら片手でしますが、腱板断裂手術後は肘を身体に付けては行けないのです。

必ず身体から少し離していないと再断裂となる可能性が上がります。

通常は1リットルのペットボトルを3本束ねたようなものを脇の下に入れ肘を浮かした状態で行います。

私の術式はパッチ方式だったため、手をダランとしたままでシャワーOKでした。

ただこの術式をした人が少なく看護師さんも初めてだと言ってました。


その後腱板断裂専用の固定器具の取付方やリハビリの先生からの今後のスケジュールを聞きます。

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間が空くようにクッションのような物が付いています

その際、暫くは手術した方の手で持つのはスマホ位の重さまで。それ以上はダメと念を押されました。

再断裂の確率は20%と説明されたので、それが一番怖かったです。


この病院は腱板断裂専門の先生が在籍しており、同時期に5人ほど手術した人がいたので、食堂などで情報交換できて良かったです。


最後に食事についてですが、外科なので特に制限はなかったのですが、ダイエットもかねて出される食事だけで過ごそうと思っていました。

とにかく薄味で煮魚ばかりで飽きました。そしてそのわりに思ったほど痩せなかったのでがっかりです。

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飲酒ももちろんできませんが、これは痛みなどでそれどころではなく、思ったほど苦にはならかったです。

もちろん退院してすぐに元の食生活にもどりました。もう入院はこりごりです。


最後はリハビリについて書きます

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